課題
「誰が出るか」を、毎回考えている。
鳴るたびに、手が止まる
電話が来るたびに、目の前の患者さんを待たせて受話器を取っている。
昼休み・時間外に出られない
受付が離れる時間の着信は、折り返しが必要かどうかも分からないまま。
取り次ぎ先が、バラバラ
用件ごとに誰へ回すかが決まっておらず、その都度スタッフが判断している。
受信フロー — 応対の設計
メディコル
受信フロー設定
有効1
着信
すべての電話を受ける
2
時間帯で分岐
診療時間内 / 時間外
3
AIが応対
FAQ回答・予約・要約
4
必要なら転送
医療相談・緊急は担当者へ
できること
受け方を、先に決めておく。
着信したらまずAIが一次対応。薬局は疑義照会の録音へ、急ぎは担当者のスマホへ、時間外は留守電とSMSで受け止める。用件ごとの流れを、画面上で組み立てます。
着信したら、まずAIが一次対応
薬局は疑義照会の録音へ振り分け
急ぎは担当者のスマホへ転送
時間外は留守電+SMSでご案内
診療時間・曜日で応対を自動で切替
置けるブロック
組み合わせて、院のフローに。
AI応対
よくある質問に回答し、空き枠を見て予約まで。
音声案内
定型の案内を自動音声で読み上げます。
電話転送
担当者の固定・携帯・IP電話へつなぎます。
留守電(伝言録音)
出られないときは伝言を録音で受けます。
SMS送信
案内や控えを、電話番号あてに文字で送ります。
アプリへ転送
スタッフのスマホアプリを受け口に鳴らします。
「誰が出るか」ではなく「どう受けるか」を先に決めておく。だから、取りこぼしが減ります。
料金
受信フローは、ベースプランに含まれます。
ベースプラン
+¥2,000/月(税別・仮)
受信フロー・着信履歴・録音・文字起こし・電話帳・転送・留守電・SMS・疑義照会などを含む月額です(税別)。AI応対・予約はアドオンです。
- 電話番号 維持費
- ¥800/月
- 着信(従量)
- ¥3/分
- 音声案内(従量)
- ¥3/回
※ ベース(月額)が別途必要です。表示価格はすべて仮のものです。
よくある質問
受信フローについて。
設定は難しくありませんか?
テンプレートから選んで、ブロックを入れ替えるだけです。台本を書く必要はありません。
時間外だけ動かせますか?
営業時間・曜日で応対を切り替えられます。「診療時間内はAI、時間外は留守電」といった組み方ができます。
あとから変更できますか?
いつでも画面から編集でき、すぐに反映されます。テスト通話で確認してから運用に移せます。