メディコル

機能詳細 ─ AI電話対応

その電話AIが担当

着信をAIが受け、登録したよくある質問に答え、空き枠を見て予約まで確定します。答えられないこと・医療相談・緊急だけを、人へ確実につなぎます。

  • 24時間の一次対応
  • 録音・文字起こし・AI要約
  • 緊急は人へ転送
9:41

+81-XX-XXXX-XXXX

メディコルAIが応対中

着信を受けました

課題

電話が鳴るたび、受付が止まる。

同じ質問が、毎日鳴る

同じ質問が、毎日鳴る

診療時間・場所・駐車場・持ち物。答えは決まっているのに、毎回人が出ている。

受付が、電話に取られる

受付が、電話に取られる

窓口の患者を待たせて受話器を取る。会計や案内が止まり、待ち時間が伸びる。

出られない時間の着信

出られない時間の着信

昼休み・診療時間外・混雑時。折り返しが必要な要件かどうかも分からない。

できること

スタッフが答えていたことを、AIが答える。

AIナレッジ — よくある質問
メディコル

AIナレッジ

12件を登録

Q. 診療時間を教えてください

自動参照

A. 平日 9:00–13:00 / 15:00–18:00、土 9:00–13:00

Q. 駐車場はありますか

AI回答

A. 提携駐車場を3台分ご用意しています

Q. 初診に必要なものは

AI回答

A. 保険証・お薬手帳をお持ちください

Q. この症状で受診すべきですか

人へ転送

A. 看護師へおつなぎします

診療時間・住所・休診日は院の基本情報からAIが自動参照します。

AIナレッジ(FAQ)

普段スタッフが答えている内容を、話し言葉のまま登録するだけ。診療時間・休診日・住所といった院の基本情報は、登録済みの設定からAIが自動で参照します。台本を書く必要はありません。

    質問と回答を登録するだけで応対が始まる
    診療時間・住所・休診日は自動参照
    登録した範囲の外は、答えずに取り次ぐ

録音・文字起こし・AI要約

AIが何を聞かれ、どう答え、どう処理したのか。すべての通話が録音・文字起こしとともに履歴へ自動で残ります。要件はAIが数行に要約するので、折り返しが必要な電話も、一覧を眺めるだけで優先順位がつきます。

    対応結果(予約確定/案内のみ/転送)が一目でわかる
    折り返し時に、要件を聞き直さなくてよい
    あとから通話を再生して確認できる
着信履歴 — AI対応の可視化
メディコル

着信履歴

本日 12件
10:24090-XXXX-1092AI予約

初診・明日午前を希望 → 10:30で確定

文字起こし:「初診で、明日の午前に受診したいのですが…」

AI要約:初診希望・明日午前を案内。10:30で予約確定。

予約を確定しました
10:02080-XXXX-4471AI案内

診療時間と駐車場の有無を案内

09:4703-XXXX-8820人へ転送

症状の相談 → 看護師へ転送

09:31090-XXXX-0027AI予約

再診・金曜夕方を予約 → 17:00で確定

受信フロー — AIと転送の設計
メディコル

受信フロー設定

有効
1

着信

すべての電話を受ける

2

時間帯で分岐

診療時間内 / 時間外

3

AIが応対

FAQ回答・予約・要約

4

必要なら転送

医療相談・緊急は担当者へ

受信フローで、任せる範囲を決める

「診療時間内はAI、時間外は留守電」「初診はAIで予約、再診は看護師へ」。時間帯や要件で分岐する応対を、画面上のブロックを並べて組み立てます。AIは、フローの中の一つの手段として置くだけです。

    音声ガイダンス・転送・留守電・SMS案内と組み合わせ
    時間帯・曜日で応対を切り替え
    電話帳(優先転送・着信拒否)と連動

安全設計

AIが「答えないこと」を、先に決める。

医療機関の電話で最も大切なのは、AIがどこまで話せるかではなく、どこで人に渡すかです。メディコルのAIは、答えられない領域を明確に持っています。

設計上の約束
診断・投薬の判断はしない(症状の相談は人へ)
回答は登録したナレッジと院の基本情報の範囲内
緊急・急変を示す言葉を検知したら、即座に転送
答えられない質問は、無理に答えず取り次ぐ
すべての通話を録音・文字起こしして後から検証できる
応対内容・転送条件は、いつでも画面から変更できる

AI+予約セットなら

案内で終わらず、予約まで終わる。

「AI+予約セット」にすると、AIが初診/再診の空き枠を見て、電話の途中でそのまま予約を確定します。控えのSMSが自動送信され、台帳とスマホ通知にも即反映。人が受話器を取らないまま、予約が1件増えます。

予約台帳 — 週表示
メディコル

予約台帳(週表示)

初診再診
09:00
再診
初診
再診
初診
10:00
初診AI確定
再診
再診
再診
11:00
初診
再診
初診AI確定
14:00
再診
再診
初診
再診

設定の流れ

台本づくりは、必要ありません。

  1. 1

    院の基本情報を登録

    診療時間・休診日・住所・アクセス。AIが回答時に自動で参照します。

  2. 2

    よくある質問を登録

    普段スタッフが答えている内容をそのまま。話し言葉のままで構いません。

  3. 3

    受信フローにAIを置く

    時間帯や初診/再診で分岐させ、AIに任せる範囲と転送先を決めます。

  4. 4

    テスト通話で確認

    番号の発行前でも、応対内容を試して調整できます。

料金

AI電話対応は、アドオンで追加。

AI電話対応(アドオン)

+¥4,000/月(税別・仮)

月額に100コール分のAI応対が含まれます。含み分を超えた通話は1コールごとの従量、通話時間は別途1分あたりの従量課金です。

含まれるAI応対
100コール/月
含み超過分
¥40/コール
通話(従量)
¥3/分

※ ベース(月額)が別途必要です。表示価格はすべて仮のものです。

よくある質問

AI電話対応について。

AIの声は、機械的に聞こえませんか?

自然な音声で応対します。とはいえ患者さんに気づかれないことを目指す機能ではありません。冒頭で自動応答である旨を案内する設定にもできます。

症状の相談をされたら、どうなりますか?

AIは診断・投薬に関する判断を行いません。症状や緊急性に関わる要件を検知すると、その場で担当者(看護師・医師など)へ転送します。転送先は受信フローで設定します。

AIが答えられない質問が来たときは?

無理に推測して答えることはせず、担当者へ取り次ぐか、折り返しの要件として記録します。要件はAIが要約して着信履歴に残るので、折り返し時に一から聞き直す必要がありません。

通話の内容は、あとから確認できますか?

できます。録音・文字起こし・AI要約・対応結果(予約確定/案内のみ/転送)が着信履歴に一覧で残ります。

既存の電話番号のまま使えますか?

発行した番号への転送設定で運用いただく形が基本です。番号の扱いは契約状況により異なるため、導入時にご相談ください。

予約の確定までAIに任せるには、何が必要ですか?

「AI+予約セット」(+¥7,000/月)へのお切り替えが必要です。予約システムが加わることで空き枠をAIが参照できるようになり、電話の途中で予約が確定します。予約システムの単体提供はありません。

まずは、AIの応対を無料で体験。

電話番号の発行前でも、設定とテスト通話で応対内容を確かめられます。